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「全国介護付きホーム協会」に名称を変更 - 特定協

6/19(月) 19:00配信

医療介護CBニュース

 特定施設入居者生活介護(特定施設)の事業者らで組織する全国特定施設事業者協議会(特定協)は、「全国介護付きホーム協会」に名称を変更した。分かりやすく親しみやすい名称にすることで、特定施設の果たす役割と存在を国民や行政関係者にPRすることが狙い。【ただ正芳】

 特定施設の関係者の間では、このサービスがどのような役割を果たすのか、国民や行政関係者の間であまり理解されていないという課題が指摘されており、呼称の難しさがその要因の一つという声も上がっていた。
 こうした状況を踏まえ、特定協では昨年6月、介護関係者以外にもイメージしやすい特定施設の通称として「介護付きホーム」の普及を図ることを総会で決定。さらに今年6月の総会で、団体の名称も「介護付きホーム」を盛り込んだものに変更することが決まった。
 また、今年の総会では新役員も選出された。新たな役員は次の通り(敬称略)。
副代表理事:遠藤健(SOMPOケアネクスト株式会社)
常任理事:下村隆彦(株式会社チャーム・ケア・コーポレーション)
理事:葛城武典(株式会社有楽)、金井岳弘(株式会社サンケイビルウェルケア)、薗田宏(株式会社ゆうあいホールディングス)、多田和之(東急ウェルネス株式会社)、中村健太郎(株式会社キャピタルメディカ)、福島鈴徳(有限会社サニーベイル)、福元均(株式会社フィルケア)、山本健策(株式会社スーパー・コート)
監事:奥谷直澄(株式会社太平洋シルバーサービス)、島野洋一(日総ニフティ株式会社)

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