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ロシア国防省、シリア上空の飛翔体すべて標的に=通信社

6/20(火) 0:40配信

ロイター

[モスクワ 19日 ロイター] - ロシア国防省は、米国の戦闘機によるシリア軍機撃墜を受けて、空軍が展開するシリア上空における飛翔体は、すべて標的と見なすとの立場を示した。ロシアの通信社が19日、報じた。

報道によると、ロシア国防省は19日から、上空での不測の事態を回避するための米国との通信を停止すると明らかにした。米国はロシアとの通信経路を使って、事前にシリア軍撃墜をロシア側に知らせていなかったとしている。

最終更新:6/20(火) 0:40
ロイター