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アジア地域のセキュリティリーダーを選ぶISLA賞を発表、本誌編集長も受賞((ISC)2)

6/20(火) 8:00配信

ScanNetSecurity

(ISC)2は6月19日、第11回年間アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)の受賞者を発表した。7月3日にシェラトン香港ホテルで開催される2017年表彰式ディナーにおいて、受賞者24名を表彰するとともに、6つの模範的な人材育成イニシアチブと、コミュニティ・サービスの特別表彰を発表する。

ISLAは4つの部門でそれぞれ受賞者を発表しており、Information Security Educator部門では、韓国の光云大学校教授であるDo Young Kim博士、早稲田大学法学学術院、アジア太平洋サイバー犯罪・インターネットセキュリティー研究所創設者・所長であるライシ・ポーリン教授、情報セキュリティ大学院大学 前学長、東京大学名誉教授である田中英彦博士が受賞した。

Managerial Professional for Information Security Project(s)部門では、広島県庁情報戦略総括監である桑原義幸氏が受賞。Information Security Practitioner部門では韓国、香港、中国、台湾、タイの9名が受賞、そしてSenior Information Security Professional部門には、本誌の編集長、株式会社トライコーダ代表取締役の上野宣氏が受賞したほか、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 事業推進部担当部長である与儀大輔氏、日本電気株式会社東京オリンピック・パラリンピック推進本部の中西克彦氏など11名が受賞した。

(吉澤 亨史)

最終更新:6/20(火) 8:00
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