ここから本文です

「猿の惑星:創世記」と続編「新世紀」が9月にUHD BD化

6/20(火) 0:00配信

Impress Watch

 映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」と「猿の惑星:新世紀(ライジング)」の4K Ultra HD Blu-rayが、9月22日に20世紀フォックスから発売される。「ジェネシス」(品番:FXHA-50196)は2D BDとの2枚組、「ライジング」(FXHA-57384)は3D/2D BDも同梱した3枚組で、価格は各5,990円。

【この記事に関する別の画像を見る】

 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」は、1968年公開のオリジナル版「猿の惑星」の起源となるストーリー。人類の文明が滅び、猿が支配者となった真相が解き明かされる。その衝撃のエンディングから10年後、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」では、地球の支配者を賭けた、猿と人類の戦いが描かれている。

 本編映像はいずれも2160pで「ジェネシス」がシネスコサイズ、「ライジング」がビスタサイズ。英語音声は「ジェネシス」がDTS-HD MasterAudio 5.1ch、「ライジング」がDTS-HD MasterAudio 7.1ch。日本語音声はいずれもDTS 5.1ch。

 「ジェネシス」のUHD BDには、ルパート・ワイアット監督によるコメンタリと、リック・ジャッファ(脚本・製作)とアマンダ・シルヴァー(脚本・製作)によるコメンタリを収録。2D BD版の内容は既発売BD(FXXJC-50196)と同じで、未公開シーンや、ビジュアル・エフェクト鑑賞ガイドなどの特典を収める。

 「ライジング」のUHD BDには、マット・リーヴス監督によるコメンタリを収録。2D/3D BDは既発売の「猿の惑星:新世紀(ライジング)3枚組コレクターズ・エディション」(FXXK-57384)と同じで、未公開シーンやメイキングなどを収録する。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」あらすじ

現代のサンフランシスコ。製薬会社ジェネシス社の研究所に勤める若き神経科学者、ウィルが実験のためアルツハイマー病の新薬を投与した一匹のチンパンジーが驚くべき知能を示した。ところが、そのチンパンジーは突如暴れ出した挙句、射殺されプロジェクトは中止されてしまう。ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を自宅に連れ帰り、“シーザー”と名付けて育てることに。3年後、すくすくと育ったシーザーとウィルとの間には本物の人間の親子のような強い絆が生まれており、同時に特殊な遺伝子を受け継いだシーザーは、類まれな知性を発揮し始めていく。しかし、ある事件がきっかけで、シーザーは人間の愚かさに失望してしまうのだった。そして、失望は地球上の生物の進化の概念を覆す「壮大な闘い」の序章へとつながっていく……。

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」あらすじ

あれから10年後。天性のリーダーシップを備えた猿のシーザーは、より勢力を拡大し、手話と言語を操る猿たちは、森の奥に文明的なコロニーを築いていた。一方、約90%が絶滅した人類のわずかな生存者グループは、荒れ果てた都市の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしていた。そんなある日、人間たちがエネルギー資源を求めて猿のテリトリーに足を踏み入れたことから、一触即発の事態が勃発。シーザーと生存者グループの穏健派マルコムは和解の道を探るが、憎しみを抑えられない両陣営の対立は激化していく。共存か、それとも闘いか。最終決戦へのカウントダウンが刻まれるなか、シーザーは生き残るための重大な決断を迫られていくのだった……。

AV Watch,中林暁

最終更新:6/20(火) 9:37
Impress Watch