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熱海でいちばん熱い夜~来宮神社例大祭と山車コンクール7月14~16日 <熱海こがし祭り>【熱海市】

6/20(火) 9:37配信

伊豆新聞

 熱海の夏の風物詩、来宮神社例大祭が7月14~16日の3日間にわたり行われます。海辺で神様に「麦こがし」を供えたという故事から、別名「こがし祭り」とも云われ、15、16の両日には、照明の角度まで気を配った木彫りや、その年のはやり物をかたどった装飾山車が30基超、6団体の神輿(みこし)が東海岸町の国道135号を練り歩き、熱海の夜を焦がします。

 最終日16日の浜降り神事「御鳳輦浜降り」は、例大祭で一番の見どころ。

 四十二歳(厄年)を迎えた男たちが、神々に感謝の気持ちを表す「みょうねん」を声高らかに発し、御鳳輦を力強く担ぎ上げ、浜から海中に入る神事で、古来より代々継承されています。

 

◆<山車コンクール>2017年7月15日午後6時半~9時半・16日・午後6時半~9時

◆<来宮神社例大祭>7月14日(宵宮祭・午後5時~)15日(宮神輿渡御・午前9時~)(例大祭・午前11時~)16日(神幸祭・午前8時半~)(浜降り神事・熱海サンビーチ・正午予定)

◆問い合わせ/0557?85?2222(熱海市観光協会)0557-82-2241(来宮神社)

最終更新:6/20(火) 9:39
伊豆新聞