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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「クルマの持てる力すべてを引き出したい」

6/20(火) 18:55配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、バクー市街地サーキットで行われる2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP(25日決勝)に向けて次のように抱負を述べた。

■ストフェル・バンドーン

「バクーで初めてレースに向けてワクワクしているよ。シミュレーターではすでにこのサーキットにかなりの時間を費やしているし、昨年もやったんだ。新しいサーキットに臨むにあたってエンジニアを助けるためにね。だから、まったく未知のサーキットだという感じはないよ」

「このサーキットはほかのサーキットのいいところがうまく組み合わされているんだ。高速となる長いストレートもあるけれど、接戦も演じられる。そして、この市街地サーキットのレイアウトでは、インフィールドのセクションにあるタイトなコーナーでは強いブレーキングが必要になる。ほぼすべての要素が組み合わされているから、エンジニアたちにとってはやるべき仕事がたくさんあるよ。燃費もきついし、ERS(エネルギー回生システム)には大きな負荷がかかることになる。だから今週末に求められることに対応するために自分たちのパッケージを最適化できるよう取り組んでいく必要がある」

「カナダはチーム全員にとって残念なレースとなってしまった。バクーでもパフォーマンスに関しては驚くような進歩が見られるとは期待していない。だけど僕たちはこれまでずっと学んできたし、問題を解決しようと懸命に取り組んできている。僕たちはすでに気持ちを改め、前を向き続けている。次の週末にもいつもと同じように取り組んでいくつもりだ。懸命に戦い、自分たちのパッケージの力をすべて引き出せるように頑張るよ」

最終更新:6/20(火) 18:55
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