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【マクラーレン・ホンダ】「チームの決意はかつてないほどに強まっている」

6/20(火) 19:32配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエ(レーシングディレクター)が、バクー市街地サーキットで行われる2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP(25日決勝)に向けて次のように抱負を述べた。

■エリック・ブーリエ(マクラーレン/レーシングディレクター)

「モントリオール(第7戦カナダGP)は不満の残る結果に終わってしまったが、我々はまた別の魅力ある街バクーに臨むことになる。ここでレースが行われるのは2回目で、今年はアゼルバイジャンGPという名前で新たに呼ばれている。カナダでは週末を通じて我々が示していた潜在能力を成果に結びつけることはできなかった。そしてバクーでもこのサーキットの特性により、我々のクルマは同じような難しさを抱えてしまうことになるだろうと予想しているよ」

「だが、現在は苦境に立たされているとは言え、我々は手をこまねいているわけではない。実際はまったく逆だし、前進を続け、よりよい成績を残そうというチームの渇望と決意はかつてなかったほどに強くなっている。ネガティブなことに気を取られるのではなく、問題を解決して今の状況を改善するために共に取り組んでいくことが重要だから、そこに意識を集中させていく必要があるんだ」

「今週末が我々にとって楽なものとならないであろうことは分かっているが、バクーの素晴らしい古い街並みと中世の城壁は素晴らしいレースを展開するためのドラマチックな舞台を提供してくれる。昨年、初めてここを訪れたときの雰囲気は信じられないほど素晴らしかったし、ファンの声援も素晴らしかった。ロケーションに関してもこれ以上は望めないほどだよ。チームはダウンタウンに設けられたヒルトンに滞在するんだが、そこからはスタート-フィニッシュラインがすごくよく見渡せるし、素晴らしい街の中心部に位置しているんだ。ここで我々が心から楽しめる週末を送ることができるよう期待しているよ」

最終更新:6/20(火) 19:32
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