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<東京五輪>新体操ブルガリアが事前キャンプ

6/20(火) 9:54配信

河北新報

 新体操のブルガリア代表チームが、2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンになっている山形県村山市で事前キャンプを行っている。ブルガリアの新体操競技は16年のリオデジャネイロ五輪で団体銅メダルを獲得するなど、世界トップレベル。選手たちは3年後を見据え、練習に励んでいる。

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 選手、スタッフら計26人が14日に来日。28日まで村山市に滞在し、市民体育館を拠点に練習を行う。19日午前の公開練習には選手13人のうち11人が参加し、フープやリボンを使った演技の動作を確認した。見学に訪れた市民ら約150人は、選手が見事な技を決めると拍手を送っていた。

 東京五輪・パラリンピックに向けた村山市での事前合宿は20年まで毎年行われる予定。選手の一人、ラウラ・トラートスさん(18)は「素晴らしい場所で合宿できるのは非常にうれしい。東京五輪でも良い結果を残すことができると思う」と話した。

 24、25日の午後2時から市民体育館で公開演技会を行う。入場料は1500円(前売り1000円)で、チケットぴあなどで販売中。村山市民と高校生以下は無料だが、市生涯学習課などで配布している入場無料券が必要。先着順。連絡先は市東京オリンピック・パラリンピック推進室0237(55)2111。

最終更新:6/20(火) 17:41
河北新報