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(社説)核禁止条約―政策を転換する契機に

6/20(火) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 米ニューヨークの国連本部で、核兵器禁止条約をつくる交渉会議が再開した。交渉には100以上の非核保有国が参加しており、来月7日の会期末までに採択される見通しだ。
 議長が示した原案は、前文で「核兵器使用の犠牲者(ヒバクシャ)や核実験による被害者の苦難を心に留める」とうたい、「いかなる核兵器の使用も国際法の原則に反する」と明記した。核兵器の悲惨さを訴えてきた被爆者の気持ちを反映した案だといえよう。
 採択されれば、核兵器廃絶への重要な一歩となるのは間違いない。
 交渉にはすべての核保有国と北朝鮮が参加していない。……本文:1,834文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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