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NYで熱い活動を繰り広げる室内オーケストラ、ザ・ナイツの新作にヨーヨー・マが参加

6/20(火) 17:53配信

CDジャーナル

 米ニューヨークを拠点に、バロック音楽からジャズ、ミュージカル、ワールド・ミュージックといった幅広い音楽経験を生かして創造的なパフォーマンスを行ない、多くの音楽ファンの注目を浴びる室内オーケストラ“ザ・ナイツ”(THE KNIGHTS)が、新作『ゴリホフ: チェロ協奏曲「アズール」』(WPCS-13682 2,600円 + 税)を6月21日(水)にリリース。世界的チェリストのひとり、ヨーヨー・マ(Yo-Yo Ma)も参加しています。

 ザ・ナイツは、チェリスト兼指揮者のエリック・ジェイコブセン(Eric Jacobsen)と、ヴァイオリンのコリン・ジェイコブセン(Colin Jacobsen)の兄弟によって結成された室内オーケストラ。ヨーヨー・マのシルクロード・プロジェクトのメンバーでもあります。

 ヨーヨー・マは本アルバムで、グラミー賞を受賞したアルゼンチン出身の作曲家オスバルド・ゴリホフ(Osvaldo Noe Golijov)によるチェロ協奏曲「アズール」とドヴォルザークの歌劇『ルサルカ』より「月に寄せる歌」のチェロとオーケストラ編曲版のソリスト、そして1曲目「アッセンディング・バード」の導入部を演奏しています。

最終更新:6/20(火) 17:53
CDジャーナル