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ハリウッド版「ゴジラ」続編の制作が正式にスタート!あらすじが明らかに

6/20(火) 10:06配信

IGN JAPAN

ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズは、「GODZILLA ゴジラ」続編の制作を開始したと発表した。
2019年の公開を予定している続編は、ワーナー・ブラザースが配給し、レジェンダリー・ピクチャーズが東宝と提携して制作する「モンスターバース」フランチャイズの新作。ギャレス・エドワーズ監督による2014年の「GODZILLA ゴジラ」、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督による「キングコング: 髑髏島の巨神」に続く作品となる。
当初の予定では前作のエドワーズ監督が続編を担当する予定だったが、去年5月に降板が明らかになり、「クランプス 魔物の儀式」のマイケル・ドハティが監督を務めることが発表されていた。続編では、渡辺謙とサリー・ホーキンスがそれぞれ芹沢猪四郎博士とヴィヴィアン・グレアム博士を再び演じるほか、「ストレンジャー・シングス」のスター、ミリー・ボビー・ブラウンが出演する。


制作開始の発表と共に、続編のあらすじも公表されている。
ゴジラがモスラ、ラドン、そして3つの頭を持つ究極の敵キングギドラと衝突する中、これらのモンスターたちと対決することになった秘密組織モナークのメンバーの英雄的な奮闘を描く。神話の中にしか存在しないと思われた古代の巨大生物たちが登場し、支配権を巡って争う中、人類の存続は危機に晒される。
2014年の「GODZILLA ゴジラ」では、肝心のゴジラの登場シーンが極端に少ないことが話題になっていたが、4体ものモンスターが登場することになる本作。大規模な怪獣バトルが期待できるかもしれない。
モンスターバースの作品としては、他にもハリウッド版「デスノート」のアダム・ウィンガード監督が手掛ける「ゴジラVSキングコング」が2020年に公開されることがわかっている。

土方ゆり子

最終更新:6/20(火) 10:06
IGN JAPAN

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