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大きさ1・5倍の近江牛おにぎり、滋賀限定販売 セブンイレブン

6/20(火) 9:18配信

京都新聞

 コンビニエンスストア大手のセブン-イレブン・ジャパン(東京都)は、滋賀県産食材を使ったおにぎりやパンなど4品を27日から順次販売する。7月1日の「びわ湖の日」に合わせた県との連携企画の第5弾で、商品ラベルに「マザーレイク」のロゴをあしらった。
 県内231店舗での限定販売で、具材に甘辛く煮た近江牛と野洲市産の「甘長とうがらし」を入れたおにぎり(税込み230円)、県産牛乳を練り込んだメロンパン(同168円)、高島市のご当地グルメ・とんちゃん焼きの弁当(同498円)の3種は27日から販売。甘辛いみそだれの鳥から揚げ「みそチキ」(同198円)は7月18日から売り出す。
 面積日本一の琵琶湖にちなみ、おにぎりとパンは同社従来品の1・5倍の大きさという。同社は「地域に密着した取り組みを琵琶湖のように大きくしたい」としている。

最終更新:6/20(火) 9:18
京都新聞