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青木会長、全米OP2位・松山のメジャー初V「いくらでもチャンスある」

6/20(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 全米オープン最終日(18日、米ウィスコンシン州エリン、エリンヒルズGC=7845ヤード、パー72)首位に6打差の14位から出た松山英樹(25)=LEXUS=が8バーディー、2ボギーの66と猛追し、通算12アンダーでメジャー自己最高の2位に入った。

 テレビ中継の解説で松山の活躍を見守った日本ゴルフツアー機構の青木功会長(74)は、松山のメジャー初制覇について「これからいくらでもチャンスはある。きょうのコースでこれだけやれば全英も対応できる」と、「全英オープン」での活躍に期待を込めた。さらに「英樹がいいのはアプローチとパッティング。本人はショットが曲がっても気にしない方だから、全部がミックスすればいいスコアになる」と話した。