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キューバ外相、「圧力下で交渉せず」=米の制裁復活を批判

6/20(火) 5:27配信

時事通信

 【ベルリン時事】AFP通信などによると、キューバのロドリゲス外相は19日、トランプ米大統領が発表した対キューバ制裁の一部復活を批判し、「われわれは圧力や脅しの下で交渉を行うことはない」と表明。

 制裁を使った米国の民主化要求などに応じる考えがないことを明らかにした。

 外相は訪問先のウィーンで記者団に対し、「キューバは、国の主権や独立に関わることで譲歩は一切しない」と強調。制裁がキューバ政府に打撃をもたらすことはなく、むしろ国の結束を強める結果になると述べた。 

最終更新:6/20(火) 5:30
時事通信