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〔東京株式〕年初来高値=米株連騰を好感(20日前場)☆差替

6/20(火) 12:00配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比219円92銭高の2万0287円67銭、東証株価指数(TOPIX)は15.80ポイント高の1621.87と、ともに取引時間中としての今年最高値を付け、午前の取引を終えた。米ダウ工業株30種平均が連日、史上最高値を更新していることが好感された。
 東証1部銘柄の80%が値上がりし、15%が値下がりした。出来高は9億7727万株、売買代金は1兆3107億円。
 業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、その他製品、電気機器、銀行業などが上昇する一方、電気・ガス業と水産・農林業は下落した。
 個別銘柄では、ソフトバンクGの買いが膨らみ、ファーストリテも上伸した。任天堂がにぎわい、ルネサスは小高く、東エレク、村田製は大幅高。トヨタ、スズキが上げ、ブリヂストンも買われた。三菱UFJ、三井住友が締まり、野村もしっかり。鹿島、大成建は値上がり。半面、ソニー、キヤノンが緩み、東芝は小幅安。JT、花王が売られ、KLabも値下がりした。
 【第2部】続伸。シャープ、ピクセラが買われ、技研製はしっかり。半面、フュートレックは反落。出来高1億1524万株。
 【外国株】まちまち。出来高17万6300株。(続)

最終更新:6/20(火) 14:27
時事通信