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NIKKOR初のフィッシュアイズームレンズ「AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED」

6/20(火) 18:00配信

アスキー

ニコンはNIKKORレンズ初となるフィッシュアイズームレンズを発売する。広角側で円周魚眼画像が、望遠側で対角魚眼画像を撮影できる。

 ニコンは5月31日、NIKKORレンズ初となるズーム付き魚眼レンズ「AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED」を発表。6月30日に発売する。
 
 焦点距離8~15mmという魚眼レンズで、広角側では全周180°の円周魚眼画像、望遠側近くでは画角が対角線方向に180°の対角線魚眼となる。DXフォーマット時には、ズームのDX指標近傍からテレ端の間で最大180°の対角線魚眼画像が撮影可能。
 
 レンズは13群15枚、EDレンズ3枚を使用して倍率色収差を補正、太陽が写り込みやすい広画角ながらナノクリスタルコートの効果でゴースト、フレアを抑えている。サイズは最大径およそ77.5×長さ 83.0mm、重量約485g。価格は16万4700円。
 
 
文● 行正和義 編集●ASCII

最終更新:6/20(火) 18:00
アスキー