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モラー特別検察官、米上院司法委幹部と今週会談へ=議会筋

6/20(火) 8:51配信

ロイター

[ワシントン 19日 ロイター] - 昨年の米大統領選挙におけるロシアの関与とトランプ陣営との共謀疑惑を捜査しているモラー特別検察官は今週、上院司法委員会の幹部と協議し、自身が担当する捜査が司法委員会の調査に干渉されないことを確認するとみられる。

議会関係者2人が19日、匿名を条件に明らかにした。

モラー氏は21日に上院司法委のチャック・グラスリー委員長(共和)とダイアン・ファインスタイン議員(民主)と会談予定。同委員会の犯罪テロリズム小委員会を率いるリンゼー・グラム議員(共和)とシェルドン・ホワイトハウス議員(民主)も会合に出席するという。

この小委員会は米大統領選挙におけるロシアの関与を調べている。

モラー氏はまた、週内に下院情報特別委員会の幹部とも同様の協議を行う見通し。

モラー氏の報道官と委員会の報道官はいずれもコメントを拒否した。

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最終更新:6/20(火) 8:51
ロイター