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ヴェッラッティ、バルセロナ移籍へ直談判も…PSGは放出拒否で来季のイメージに起用

6/20(火) 15:29配信

GOAL

パリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティは退団の意思表示をしているものの、フロントは2017-18シーズンの広告に彼を起用した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が18日、報じている。

イタリア代表のヴェッラッティは今夏の移籍市場での移籍を希望しており、PSGの幹部に対し「パリにはもう帰らない。バルセロナへ行きたい」と直談判をしたと報じられている。しかし、PSGはこれに応じる素振りを見せず、2017-18シーズンチケット販売のイメージ画像にヴェッラッティを起用。PSGはヴェッラッティの残留を熱望しており、2021年までとなっている現在の契約を延長し、年俸を引き上げることで慰留を目指している。

しかし、2012年夏にイタリアのペスカーラから加入したヴェッラッティは、今年で25歳となる。そろそろ環境を変え、ステップアップをする時期がやって来たと本人は感じているようだ。フランス国外でのタイトルの獲得を望んでおり、PSG残留には難色を示している。

なお、ヴェッラッティは今夏の移籍市場において、バルセロナの獲得候補第1位とされており、相思相愛だ。数日中にもヴェッラッティ代理人とバルセロナのスポーツディレクターとの間で面会が行われる予定となっており、移籍金は1億ユーロ(約120億円)程になると予想されている。

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最終更新:6/20(火) 15:29
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