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おのだサンパークで「スイーツマルシェ」 和洋問わず、バラエティー豊かに /山口

6/20(火) 10:51配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 山陽小野田のSC・おのだサンパーク(山陽小野田市中川6、TEL 0836-83-1389)で6月16日、「スイーツマルシェ」が始まった。(山口宇部経済新聞)

約30種類のドライフルーツなどが並ぶ「あしやFRUITY」

 全国から初出店の3店舗を含む8店舗が出店。アパレルショップに囲まれた1階「セントラルコート」で、各店自慢のスイーツを販売する。

 会場に並ぶスイーツは、フレーバーを豊富にそろえる「ジェリーズポップコーン」のポップコーン(380円~)、「筑前きむら屋」(以上、福岡)の大玉の「みたらし団子」(213円)、「あしやFRUITY」(兵庫)のドライフルーツや野菜チップス(1,050円)、「プチクロ」(東京)の「クロワッサンたい焼き」(10個、702円)、「わらび屋本舗」の「とろとろわらび餅」(540円)とバラエティーに富んだラインアップ。

 初出店の「カワモリ」は軽い食感の「クリームスフレチーズケーキ」(360円)、「パティスリージョーカー」(以上、大阪)はバウムクーヘンを土台に、クレームブリュレのクリーム、半熟スフレを使った「とろバウム」(1,490円)、「ヒカリ乳業」(山口)はイチゴの中に練乳とアイスクリームを詰めた「苺(いちご)アイス」(432円)などを販売する。

 最初の週末となった17日・18日は、子ども連れを中心に学生や女性客、年配客など幅広い層でにぎわった。行列ができる時間帯もあり、試食をしたり、販売スタッフから商品の魅力を聞いたりしながらスイーツを楽しむ様子が見られたという。

 同SC営業部の土井升太さんは「スイーツマルシェはセントラルコートで行う唯一の飲食物産展。買い物がてら立ち寄ってほしい。市内近郊ではなかなかお目にかかれないスイーツがそろっているので、自分用としてもプレゼント用としてもお買い求めいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時(最終日は18時まで)。今月26日まで。

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