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ロマゴン王座返り咲き誓う 前回のプロ初黒星は「ジャッジが間違っていた」

6/20(火) 6:06配信

デイリースポーツ

 「ボクシング・WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(9月9日、米国)

 3月以来の再戦となるWBC世界スーパーフライ級王座戦、王者シーサケット・ソールンビサイ(30)=タイ=対ローマン・ゴンサレス(30)=ニカラグア=が開催されることが19日、都内で発表された。

 同日の興行で米国デビューを果たすWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥とともに会見に臨んだ元4階級制覇王者のゴンサレスは、プロ初黒星を喫した前回の試合について「ジャッジが間違っていた。負けたとは思っていない」と強気のコメント。そして「今回は全く違う戦い方をする。KOを狙いたい。偉大な王者の井上と同じ日に戦えるのは幸せだ」と王座返り咲きを誓った。

 母国ではマスコミの取材などが多く集中できないため、日本で約2カ月間調整する。