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〔東京株式〕3日続伸、今年最高値=米株高で買い優勢(20日)☆差替

6/20(火) 15:30配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比162円66銭高の2万0230円41銭、東証株価指数(TOPIX)は11.18ポイント高の1617.25と、ともに3営業日続伸し、今年最高値を更新して取引を終えた。米国株高と為替の円安・ドル高を材料に買いが優勢だった。
 東証1部銘柄の76%が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は18億3654万株、売買代金は2兆5192億円。
 業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、銀行業などが上昇する一方、陸運業、電気・ガス業、石油・石炭製品は下落した。
 個別銘柄では、ソフトバンクGが大量の買いで上伸し、ファーストリテも買われた。任天堂がにぎわい、東エレク、村田製が締まり、ルネサスは小幅高。トヨタ、スズキが上げ、SUBARUも堅調。三菱UFJ、三井住友が高く、第一生命、野村も値上がりした。半面、JR東日本、JR東海が下落し、中部電、関西電も甘く、JTは小幅安。出光興産、昭和シェルも軟調だった。
 【第2部】続伸。シャープ、ピクセラが買われた。半面、フュートレック、RVHは反落。出来高2億2143万株。
 【外国株】まちまち。出来高27万7700株。(続)

最終更新:6/20(火) 18:26
時事通信