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10月に「うどん県レディースゴルフ」 台湾協会公認、傘下の30選手出場 香川

6/20(火) 7:55配信

産経新聞

 次世代を担うプロ、アマの若手女子ゴルファーらが出場するLPGA(日本女子ゴルフ協会)ステップアップツアー特別競技「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」(日本女子プロゴルフ協会、OHK岡山放送共催、産経新聞社など後援)が10月13日から3日間、香川県まんのう町の満濃ヒルズカントリークラブで行われる。

 「うどん県レディース」は今年から台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)の公認大会となり、競技日程も2日間から3日間に変更(13日の予選は非公開)。出場選手は総勢108人で、同ツアー賞金ランキング上位者やアマチュアのほか、TLGPAから30人が出場する予定。

 賞金総額2千万円、優勝賞金360万円。優勝者は来年4月開催予定の「フジサンケイレディスクラシック」の出場資格が得られるほか、世界ランキングのポイントも与えられる。

 大会名誉会長を務めるLPGAの小林浩美会長は「台湾と日本の選手が刺激しあうことで、相互発展とさらなる交流につながるトーナメントになることを期待する」と話した。

 観戦料は前売り券2千円(2日間通し券、同伴者1人無料)、当日券は1200円。高校生以下は無料。問い合わせは大会事務局のOHK四国支社(電)087・822・2467。

最終更新:6/20(火) 7:55
産経新聞