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ベッキー 復帰後初出演映画で「大胆イメチェン」後押しした人物

6/20(火) 16:45配信

東スポWeb

 タレント・ベッキー(33)が19日、都内で行われた映画「JKニンジャガールズ」(7月17日公開)の完成披露試写会に登場した。

 アイドルグループ「こぶしファクトリー」が主演する同作。昨年、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)との不倫騒動で芸能活動自粛に追い込まれたベッキーにとっては復帰後、初となる映画出演で、忍者のスパルタな教官役を務めた。

 これはベッキーにとって救いのオファーだったという。一連の騒動後、全国放送の地上波番組のレギュラーはゼロに。テレビ業界からなかなか声がかからない窮状にあって昨年末、同作にキャスティングされた。

 オファーしたのはプロデューサーの栗原美和子氏(52)。元SMAP・香取慎吾(40)が主演した2002年のフジテレビ系ドラマ「人にやさしく」などのプロデュースで知られている。

「大々的には発表されていないが、栗原さんは猿まわし師の村崎太郎氏(56)と2015年にひっそりと離婚した。栗原さんはベッキーと親交があり、川谷に一時、恋心を寄せていた彼女の気持ちをおもんぱかってキャスティングしたと言われているんです。スパルタな教官という役柄は、優等生キャラだったベッキーとは真逆。復帰後のイメージチェンジの後押しをした」(芸能関係者)

 当のベッキーは完成披露試写会に、劇中と同じ赤と黒の忍者姿でムチを持って登場。オファーについて「とにかくうれしくて、ありがたかった」と感謝した。「(撮影に)気合を入れなくちゃと臨んだ。だからムチでセットを壊したと思う」と会場を笑わせた。

 共演の俳優・温水洋一(53)はベッキーから見下ろされるシーンを振り返り「ゾクッとした」と話すと、ベッキーは恥ずかしそうに笑った。

 捨てる神あれば拾う神ありか?

最終更新:6/20(火) 16:45
東スポWeb