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5年で市場規模10倍へ=映像体験ゴーグル―米社予測

6/20(火) 9:37配信

時事通信

 【シリコンバレー時事】米調査会社IDCは19日、映像の中に入り込んだような感覚を味わえる仮想現実(VR)や、コンピューター映像を現実空間に重ね合わせる拡張現実(AR)のゴーグル型端末の出荷台数が2021年には約9100万台と、16年の約10倍に達するとの予測を発表した。

 
 VR端末は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)やフェイスブック傘下のオキュラスなどがゲームを楽しめる製品を投入し、16年後半から市場が急拡大。IDCは、スマートフォンを装着して使う安価な端末の普及で、21年の市場規模は約6700万台(16年は約920万台)に膨らむと予測する。 

最終更新:6/20(火) 9:41
時事通信

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