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超豪華共演!嵐・相葉&松潤、KinKiと20年ぶりドラマで“再会”

6/20(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 嵐の相葉雅紀(34)と松本潤(33)が7月21日放送のKinKi Kids主演の日本テレビ系「ぼくらの勇気 未満都市2017」(後9・0)に出演することが19日、分かった。1997年放送の連ドラ版に続いて相葉と松本の出演が決定。当時中学生だった2人は「思い出深い作品」と声をそろえ、20年ぶりに実現したKinKiとのドラマ共演に胸を高鳴らせている。

 嵐の相葉と松本が、先輩・KinKiの記念ドラマに花を添える。

 同作はKinKiの堂本光一(38)と堂本剛(38)が主演して1997年に放送された連ドラが、KinKiのデビュー20周年を記念して20年ぶりに復活するスペシャル版。連ドラでは、バイオハザード(生物災害)が発生し、大人が死に絶えた街を舞台に、ヤマト(光一)やタケル(剛)ら若者たちの友情と葛藤が描かれた。

 今回は20年後が舞台で、前作で主人公2人と一緒に戦い抜いた仲間のアキラを演じた相葉、モリ役の松本の出演が決定。相葉と松本はKinKiと音楽番組などで最近も共演したが、ドラマは前作以来、実に20年ぶり。近年は、主役での出演が多い相葉と松本だけに“脇役”での出演は珍しく、「未満都市」ゆえの豪華共演が実現した。

 不良グループの一員だった少年役を14歳で演じた前作が、ドラマ初出演だった相葉は「思い出深い。いっぱいいっぱいだったことを今でも覚えています」と苦笑い。「KinKiさんの20周年に関われることを光栄に思います」と意気込む。

 同じく14歳で、心優しい少年を演じた松本も、前作が初の連ドラ出演で「KinKiのお二人には現場でたくさんのことを教えていただいたことを今でもよく覚えています。20周年に花を添えられるように精いっぱい演じさせていただきます」と約束した。

 嵐の2人が先輩のために、全力で思い出のドラマを盛り上げる。