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ゴルフ=7大会連続でメジャー初優勝者が誕生、世代交代明確に

6/20(火) 12:22配信

ロイター

[エリン(米ウィスコンシン州) 19日 ロイター] - 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープンではブルックス・ケプカ(米国)が優勝。7大会連続でメジャー初優勝者が誕生し、世代交代の流れが明確となった。

今年の全米オープンはフィル・ミケルソンとタイガー・ウッズ(ともに米国)が欠場したが、最近のファンはダスティン・ジョンソン(米国)、ロリー・マキロイ(英国)やジェーソン・デー(オーストラリア)らのプレーを楽しみにしている。

18日に行われた全米オープンの最終ラウンドでは、ジム・フューリク(米国)やアーニー・エルス(南アフリカ)らベテラン勢ではなく、松山英樹、ブライアン・ハーマンやリッキー・ファウラー(ともに米国)ら若い選手が優勝を争った。

松山は最終日のベストスコア、6アンダーの66をマーク。首位とは4打差の2位タイとなり、最新の世界ランキングでは4位から2位に浮上した。

最終更新:6/20(火) 12:22
ロイター