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田町に豚骨ラーメン「博多一瑞亭」 呼び戻し製法のスープにこだわり /東京

6/20(火) 15:28配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 田町駅三田エリアに豚骨ラーメン店「博多 一瑞亭(いっすいてい) 三田店」(港区芝5、TEL 03-6809-3188)がオープンして約2カ月がたった。運営はわ(福岡県)。(品川経済新聞)

「味玉チャーシューメン」(1,000円)

 昨年4月にオープンした新宿御苑店に次ぐ2号店。店内には福岡の書道家の作品や、博多を代表する祭り「博多祇園山笠(やまがさ)」関連グッズを飾る。店舗面積は約12坪、席数16席。

 同店のラーメンについて、店長の結城瞬さんは「豚骨の香りはしっかりありながら、まろやかでクリーミーな味が特徴。スープは、新しいスープをつぎ足して味を調える『呼び戻し』製法で、営業時間内は火をたき続けている。ぎゅっとうま味を凝縮しているので、スープを飲んでいただくと、髄(ずい)が皿底に見えてくる。本場の一杯を味わってほしい」と話す。

 メニューは、「ラーメン」(750円)や「味玉ラーメン」(850円)、「味玉チャーシューメン」(1,000円)、「博多一口餃子(ギョーザ)」(5個=250円、10個=450円)、「チャーハン」(550円)などを提供する。

 トッピングメニューは、「半熟玉子」「のり」(以上100円)や「チャーシュー」「旨辛(うまから)レタス」(以上150円)など。卓上には、無料トッピングのゴマ、ショウガ、辛子高菜、生ニンニクを用意する。

 「細麺を使っているので、ゆで時間は最長でも1分以内。スピーディーな提供を心掛けている」と結城さん。「ビジネスマンから家族連れまで、さまざまなお客さまがいらっしゃる。替え玉やトッピングを楽しんでほしい」とほほ笑む。

 営業時間は、11時~15時、17時~翌0時30分。

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