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ハリルホジッチ監督がロシアへ コンフェデ杯視察でオーストラリア丸裸に

6/20(火) 18:28配信

東スポWeb

 サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が20日、各大陸王者などで争うコンフェデレーションズカップを視察するため成田空港からロシアへ出発した。

 主な目的はオーストラリアの分析。勝てばロシアW杯出場が決まるアジア最終予選オーストラリア戦(8月31日、埼玉)を前にしており「オーストラリア戦の準備のために行く。2~3試合、見てくる」と敵を丸裸にするつもりだ。

 19日にソチで行われたドイツ―オーストラリア戦もテレビでチェック済み。「世界チャンピオンのドイツに持ちこたえていた。引き分けてもおかしくなかった(結果はドイツが3―2で勝利)。ゲームコントロールできるし、パワーもあるところも目立っていた」と語った。

 そのほかオーストラリアの試合以外も視察し、来年のW杯開催国だけに、気候やスタジアムなどの環境面もチェックする。指揮官は「そういったところも確認できればと思う。4つの異なるスタジアムで試合を見に行く」。大会視察後は、フランスに帰国して休暇を取り、8月初旬に再来日する予定だ。

最終更新:6/20(火) 18:36
東スポWeb