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表参道に仏発モッツァレラサンドイッチ「ンーモッツァ」2号店 イートインも用意 /東京

6/20(火) 18:03配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 表参道駅近く青山通り沿いの「青山オーバルビル」(渋谷区神宮前5)に5月、パリ発モツァレラサンドイッチ店「Mmmozza(ンーモッツァ)」の日本2号店「Mmmozza青山店」(TEL 03-5778-9255)がオープンした。経営はベイクルーズ(神南1)。(シブヤ経済新聞)

イートイン用のメニューも用意する

 パリでトラットリアなどを経営し、俳優としても活動するヤニング・サモさんが2011年にマレ地区の街角に開いた同店。同社は3月にテークアウトのショップとなる国内1号店を原宿にオープンした。

 2号店となる青山店は「H.I.S」跡に出店。店舗面積は28.49平方メートルで、席数はカウンター席6席を用意。ガラス張りのファサードには、本国のアーティストが描いたイラストを掲出している。

 サンドイッチは、フランスから空輸する水牛のモッツァレラチーズ「ブッファラ」を使い、本国と同じレシピで作る。イタリアの女の子をイメージした名前のメニューは、ブッファラやルッコラに、プロシュートやサラミなど4種類のから選べるシャルキュトリーを挟む「LAURA」(ハーフ950円、フル1,480円)をはじめ、同店限定メニューとしてクリームチーズや蜂蜜を加えたゴルゴンゾーラチーズとルッコラを挟む「GORCE」(同778円、1,166円)を用意。パンは、バゲット・チャバタ・フォカッチャから選べる。

 ほかにも、シャルキュトリー盛り合わせ(1,296円)や自家製ツナとカプレーゼ(1,706円)などのイートイン用のアペロ(=アペリティフ)、クリームチーズ・マスカルポーネチーズ・リコッタチーズやバニラアイスを使い、グリオットチェリーとザクロシロップベースの氷菓「グラニテ」を添える「3CHEESE(トレッチーズ)SHAKE」(734円)も用意。サンドイッチに使うモッツァレラチーズ(1,188円)の物販も始めた。客単価は1,000円~1,500円ほど。

 オープン以降は原宿店同様、女性客の方が目立つというが、青山店はオフィスワーカーの利用も多いという。

 営業時間は11時~20時。

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