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池袋で宮城のギンザケイベント 「みやぎサーモン」の試食会や直売会など /東京

6/20(火) 18:04配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東池袋の宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(豊島区東池袋1)で6月24日・25日、グルメイベント「宮城がうまい!祭」が開催される。(池袋経済新聞)

ギンザケのブランド「みやぎサーモン」

 「ギンザケ」をテーマに、今年5月に国の地理的表示(GI)に登録された宮城県のブランド「みやぎサーモン」をさまざまな形で味わう試食会を展開。各日11時からは、宮城から直送された「みやぎサーモン」などの旬の食材の直売会も行う。

 宮城県は養殖ギンザケの発祥の地で40年以上の歴史を持ち、国内生産量の9割を占めるという。「みやぎサーモン」は水揚げ時に「生け締め」「神経締め」と呼ばれる鮮度を維持するための処理を施したギンザケを指す。刺し身で食べると、さっぱりとした脂がのっているほか、甘み・うま味が豊かなのが特徴だという。

 各日12時~13時・15時~16時には宮城から招いた生産者が、生産過程や食材の特徴についてトークを行うほか、「みやぎサーモン」を使った料理「みやぎサーモンのトマトパッツァ~ギンザケ~」を紹介。

 13時~14時・16時~17時にはフードクリエーターの青木敦子さんが登場し、宮城の旬の食材を使った「ギョーザの皮を使ったみやぎサーモンのクリスピーピザ」を料理ショーで紹介。

 17時からは、宮城県名取市の蔵元「佐々木酒造店」からのゲストによる話を聞きながら、「みやぎサーモン」と共に日本酒を楽しむイベント「みやぎ地酒塾」を行う。

 営業時間は11時~20時。当日は会場で入場整理券を配布、定員は各回20人。

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