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T・ワトソン、松山に太鼓判「メジャーで勝つ全てがそろっている」

6/20(火) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇米男子ゴルフツアー 全米オープン最終日(2017年6月18日 米ウィスコンシン州エリン エリンヒルズ=7845ヤード、パー72)

 メジャー8勝を誇る「新帝王」トム・ワトソン(67=米国)が「数年前から私は松山がメジャーで勝つと予言している」と松山のメジャー制覇に太鼓判を押した。

 ワトソンはこの日、千葉県内で会見しネスレ招待日本プロゴルフ・マッチプレー選手権レクサス杯(8月17~20日、北海道・恵庭CC)のグローバルアンバサダー就任を発表した。

 松山とは12年マスターズ予選ラウンドで同組でプレー、13年全米プロ選手権では練習ラウンドを行っているワトソンは「彼の強さと言えばパッティングだ。強い飛距離も出せる選手だと思う」と松山の長所を挙げ「彼に“フルツールボックス”というニックネームを付けたい。箱の中に全てのギアがそろっている。メジャーで勝つものが全てそろっている」と絶賛した。

 ▼日本プロゴルフ協会・倉本昌弘会長 凄いと思う。途中で勝てると思った。優勝できなくても2位、3位にいるということが次の扉を開くチャンスだと思う。

 ▼片山晋呉 ゴルフが別次元。僕が(メジャーで)やっていたころはタイガー(・ウッズ)が絶好調の時に一緒にメジャーに出ていたけど、そこから(レベルが上がって)違うゴルフになってきている。(一人の)ファンとしてしか見られない。

 ▼中嶋常幸 最終日のゴルフからは、彼がますます強くなっていることが見て取れました。今後のメジャー優勝に期待しています。