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マリーゴールドの種植えたよ 峰山高弥栄分校で園児ら120人 京都

6/20(火) 7:55配信

産経新聞

 府立峰山高校弥栄分校(京丹後市弥栄町)で19日、同市内の3こども園の園児計120人がマリーゴールドの種を植える作業を行った。園児らは同校の農園芸科2、3年生28人の指導で、丁寧にポットに種を植えて持ち帰った。

 園児らは峰山、大宮、丹後の各こども園からバスで同分校に到着。グラウンドで同分校の生徒らの出迎えを受けた後、10班に分かれて、種を植える方法について説明を聞いた。

 それぞれの班の担当になった分校の生徒らは「鉢植え用のポットには土を8分目くらい入れてください。あまりたくさん入れ過ぎると、水をやったときにあふれ出ます」などと解説。また、人さし指の指先から第1関節までの深さの穴を作り、そこに種を入れ、やさしく土をかぶせることなども教えた。

 園児らは種を受け取り、「穴の深さはこれくらいでいいですか」などと生徒らに質問し、計800ポットに種を植えた。ポットはそれぞれの園に持ち帰って、園児らが世話をする。約3日で芽が出て、1カ月ほどで花が咲くという。

最終更新:6/20(火) 7:55
産経新聞

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