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<プロ野球>ロッテ井口引退会見一問一答 こだわった走攻守

6/20(火) 18:46配信

毎日新聞

 日米通算2000安打達成者で、現役最年長野手のロッテ・井口資仁内野手(42)が20日、千葉市内で記者会見し、今季限りでの引退を表明した。会見での一問一答は以下の通り。

 --思い出は。

 ◆デビューしたときかな。楽しみが大きかった。ただ、まだ振り返るのは早い。シーズンが終わってから。

 --現役最年長野手として思うことは。

 ◆意識していない。グラウンドに出れば関係ない。

 --これだけ長くプレーできた理由は。

 ◆野球がまわりの人以上に好きだった。

 --残りのシーズンでファンに見せたいことは。

 ◆追い続けてきた右方向への打撃が今季は出し切れていない。もう一度強い右への打球を打ちたい。

 --こだわってきたことは。

 ◆打って、走って、守れてという三拍子。40歳を超えると難しかったけれど。

 --プロ入り時のダイエー監督だったソフトバンクの王貞治球団会長に相談したか。

 ◆開幕の時に話をした。「残りシーズン、目いっぱいやってくれ」と声をかけられた。

 --同世代の選手を意識することは。

 ◆同世代より1年でも長く現役を続けたいとは思っていた。交流戦の時に(同じ42歳の現役最年長投手で中日所属の)岩瀬君と「(引退が)そろそろかな」と話をした。

最終更新:6/20(火) 18:46
毎日新聞

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