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高市総務相、在職1位に=1023日、片山虎之助氏抜く

6/20(火) 14:35配信

時事通信

 高市早苗総務相の在職日数が21日で1023日を数え、森、小泉両内閣で初代大臣を務めた片山虎之助氏(日本維新の会共同代表)を抜いて歴代1位となる。

 高市氏は20日の記者会見で「生活者としての視点による政策構築を続けたい。一日一日誠実にしっかりと職務を務めていきたい」と、今後の抱負を語った。

 高市氏は自民党政調会長などを経て、第2次安倍改造内閣が発足した2014年9月、総務相に就任。地域経済の活性化や、社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度の定着などに取り組んできた。

 片山氏は2000年12月に総務庁長官、自治相、郵政相の三つのポストに就任し、01年1月の省庁再編で初代総務相となった。高市氏が13人目の総務相。 

最終更新:6/20(火) 15:17
時事通信