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相葉主演 月9「貴族探偵」第10話は微減8・0% 来週最終回

6/20(火) 9:34配信

スポニチアネックス

 嵐の相葉雅紀(34)が主演を務めるフジテレビ“月9”「貴族探偵」(月曜後9・00)の第10話が19日に放送され、平均視聴率は8・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 初回は“月9”としては昨年7月期「好きな人がいること」(10・1%)以来3クールぶりの2桁スタートとなる11・8%。第2話=8・3%、第3話=9・1%、第4話=8・9%、第5話=8・0%、第6話=7・5%、第7話=7・8%、第8話=7・0%、第9話=8・4%と推移。今回は0・4ポイント微減した。来週26日に最終回を迎える。

 1987年4月からドラマ枠になった“月9”の30周年を飾る作品。原作は麻耶雄嵩氏の「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」。召使いに推理を任せ、自分は事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じるという異色の探偵(相葉)を描く。相葉が15年4月クールに主演した同局「ようこそ、わが家へ」のスタッフが再集結した。

 第10話は、貴族探偵(相葉)と対峙した高徳愛香(武井咲)は、喜多見切子(井川遥)を殺害したのはあなただと突きつけた。しかし、貴族探偵は証拠が何もないと一蹴。愛香の事務所に、シンガポールを拠点に武器商人として財をなす具同家からの依頼書が舞い込む。貴族探偵のワナを疑いながらも、愛香は具同家の別荘へと向かう…という展開だった。