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東京マーケット・サマリー(20日)

6/20(火) 18:33配信

ロイター

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 111.66/68 1.1160/64 124.62/66

NY午後5時 111.52/54 1.1148/49 124.31/35

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の111円後半。株価が高値圏で推移するのを眺めて底堅さが意識されたものの、111円半ばでの小動きが中心で方向感は出なかった。

<株式市場>

日経平均 20230.41円 (162.66円高)

安値─高値   20227.29円─20318.11円

東証出来高 18億3654万株

東証売買代金 2兆5192億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値では2015年8月18日以来約1年10カ月ぶりの高値水準で引けた。前日の米国株市場ではダウ<.DJI>とS&P500<.SPX>が過去最高値を更新、為替も1ドル111円台後半まで円安に振れた。外部環境の好転を追い風に主力輸出株やハイテク株を中心に買いが広がった。多少伸び悩む場面も見られたものの、終日で2万円を維持する堅調な地合いだった。

東証1部騰落数は、値上がり1532銘柄に対し、値下がりが389銘柄、変わらずが99銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.055%

ユーロ円金先(17年9月限) 0.000 (変わらず)

安値─高値 0.000─0.000

3カ月物TB -0.102 (変わらず)

安値─高値 -0.100─-0.102

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になった。前日(マイナス0.058%)をやや上回った。朝方からマイナス0.045─マイナス0.075%を中心に取引されたが、大手行の調達レートが前日に比べてやや高かった分、加重平均レートも若干上昇するとみられている。ユーロ円3カ月金利先物は小幅高。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 150.38 (-0.04)

安値─高値 150.36─150.42

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (変わらず)

安値─高値 0.055─0.055%

国債先物中心限月9月限は前日比4銭安の150円38銭と小幅続落して引けた。前日の米債安に加えて、円安・株高の流れを受けて短期筋からの売りが優勢だった。もっとも、国債大量償還対応など良好な需給環境が相場を下支えし、下げ渋った。

現物市場は超長期ゾーンがしっかり。流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)入札を順調にこなした安心感に加えて、相対的に利回りが確保されている超長期ゾーンを物色する動きから買いが入った。一方、中長期ゾーンは軟調。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.050%で取引を終えた。

<スワップ市場> 16時34分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.29─0.19

最終更新:6/21(水) 3:34
ロイター