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GIGABYTE、Intel X299チップセット搭載のゲーミングマザー3製品

6/20(火) 15:32配信

Impress Watch

 GIGABYTEは、「AORUS」ブランドより、Intel X299チップセット搭載ATXマザーボード「X299 AORUS Gaming 9」、「X299 AORUS Gaming 7」、「X299 AORUS Gaming 3」の3製品を26日より発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格はそれぞれ63,800円、58,800円、39,800円前後の見込み。

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 「COMPUTEX TAIPEI 2017」で展示されていた製品で、LGA2066パッケージのCore Xシリーズプロセッサに対応したゲーミングマザーボード。

 X299 AORUS Gaming 9およびGaming 7は、DACにESS「9018K2M」を採用(Gaming 9はオペアンプにTI「Burr Brown OPA1622」も搭載)し、Creativeのオーディオエンジン「Sound BlasterX 720°」に対応。

 X299 AORUS Gaming 9独自の仕様としては、基板全体を覆う金属製のバックパネルを搭載し、大型のビデオカードやクーラー、メモリなどを搭載しても支えられるようになっている。

 共通する特徴として、マザーボード上のLEDやRGB LEDテープの発光パターン/色を制御できる「RGB Fusion」、本格水冷構成のポンプ駆動などにも対応した「Smart Fan 5」、BCLK制御のための外部クロックの搭載、Intel Optaneメモリのサポート、OSから簡単に設定を変更できるユーティリティ「EasyTune」への対応、PCIeとメモリスロットの破損を防ぐ金属シールド、メインと別にバックアップ用BIOSを用意する「DualBIOS」などを備える。

 そのほかの主な仕様は以下の通り。

 拡張スロットは搭載プロセッサのPCIeレーン数により動作が異なり、参考までにGaming 9では、44レーン時の2-wayでx16+x16動作、3-wayでx8+x16+x8動作、28レーン時の2-wayでx16+x8、3-wayでx8+x8+x8、16レーン時の2-wayでx8+x8となっている。

PC Watch,佐藤 岳大

最終更新:6/20(火) 15:32
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