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4年ぶりV狙う浦和学院は激戦区に!上尾、武南、埼玉栄、聖望学園など難敵ズラリ

6/20(火) 18:39配信

デイリースポーツ

 第99回全国高等学校野球選手権埼玉大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、さいたま市内で行われた。

【写真】浦和学院を率いる森士監督

 春の関東大会を制した第1シード・浦和学院は、難敵ぞろいの激戦ブロックから4年ぶりの優勝を狙うことになった。

 初戦の2回戦は三郷との対戦が決定。勝ち進めば、森士(おさむ)監督の母校でもある伝統校・上尾、プロ注目の最速146キロ右腕・布川擁する武南、名将・若生監督率いる埼玉栄、春2回戦で九回2死までリードを許した聖望学園などと、準々決勝までに激突する可能性がある。

 春の優勝校は抽選番号1の位置に入ることは決定していたが、結果的には厳しい組み合わせとなった。主将の赤岩航輔外野手(3年)は「なぜか僕は(強豪を)引きつけちゃうんですよね」と苦笑い。それでも「緊張感を持って試合に入れる」と、前向きに捉えた。

 史上2校目の夏3連覇を目指す花咲徳栄は、初戦の2回戦で越谷総合技術と顔を合わせる。シード勢ではふじみ野、浦和実、埼玉平成が同ブロックに入った。主将の千丸剛内野手(3年)は「3年連続優勝を達成できるようにしたい」と、意気込みを口にした。

 選手宣誓は、鳩山の主将・前野大悟内野手(3年)が務める。

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