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祝50歳!ヒデちゃんが昭和の名曲歌うカバーアルバム、“じゃない方”芸人との共演も

6/20(火) 18:24配信

音楽ナタリー

中山秀征が8月2日にカバーアルバム「50」(フィフティ)をリリースする。

「50」は中山が7月31日に50歳の誕生日を迎えることを記念してリリースされる作品。彼が所属事務所であるワタナベエンターテインメントのオーディションで歌ったという「夢芝居」や、「別れても好きな人」「くちなしの花」など昭和を彩ったナンバー5曲が収められる。中山は自身が選曲を行った本作について「とても懐かしく、どこか哀愁のあるノスタルジーな雰囲気もありますが、それを現代風に置き換えて音楽も映像も非常に楽しく仕上げることが出来ました」とコメントしている。

【写真】中山秀征(他1枚)

なお収録曲の1つ「星降る街角」はミュージックビデオが制作された。このMVには中山の事務所の後輩であるフォーリンラブのハジメ、アンガールズの山根良顕、ザブングルの松尾陽介、我が家の谷田部俊、ブリリアンの杉浦大毅という“じゃない方”芸人たちが登場。5人は「ジャナイズ5」として、パパイヤ鈴木が振り付けを手がけたダンスを披露している。MVは後日公開される予定なので、続報を楽しみにしておこう。

中山秀征「50」収録曲
01. 星降る街角
02. 夢芝居
03. 別れても好きな人
04. くちなしの花
05. お祭りさわぎ

中山秀征 コメント
今回、50歳を記念してアルバムを出すことになりました。
本当に大好きな昭和歌謡を5曲歌わせて頂きました。
自分が若い頃に歌っていた、馴染みのある曲を集めました。
同世代の方にはご存知な曲ばかりだと思います。
とても懐かしく、どこか哀愁のあるノスタルジーな雰囲気もありますが、それを現代風に置き換えて音楽も映像も非常に楽しく仕上げることが出来ました。

昭和の時代というのは音楽も色々なジャンルがありましたが、国民全員が同じ歌を聞いていたという時代だったと思います。
そんな時代の歌は例えるなら、本当に自分の血液の中に流れているようなそんな楽曲だと僕は思っています。

最近では昭和歌謡は聞く機会も少なくなってきていますが、
メロディーも非常に斬新で、歌詞の内容も凄く良いものばかりです。
その辺りも是非注目して聞いて頂けると楽曲を知っている人はとても懐かしく、初めて耳にする若い世代の方にはとても新しく感じて下さると思います。

そしてまた今回、ムード歌謡も歌いますので「星降る街角」はジャナイズ5とダンスがありますので、この辺も非常に見せ場になります。
まさに老体に鞭という感じで今回、パパイヤ鈴木さんにダンスの振付をして頂きまして、とにかく一生懸命、練習しました。

2017年下半期は昭和歌謡で頑張りますので宜しくお願いします。

最終更新:6/20(火) 18:24
音楽ナタリー