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元祖Sサイズモデルの三喜本惠美、第一子女児を無事出産「まさに命懸けの出産」

6/20(火) 17:44配信

スポニチアネックス

 身長1メートル53の元祖Sサイズモデルとして雑誌「ViVi」で活躍した後、美容系を中心に活動しているモデルの三喜本惠美(39)(旧芸名・佐藤萌実)が20日、自身のブログとインスタグラムを更新し、第一子女児を出産を報告した。癒着胎盤と静脈からの出血などで体調が優れなかったというが、現在は退院している。

 三喜本は、「この度 無事に2734gの女の子を出産しました事をご報告申し上げます」とつづり、赤ちゃんの足の裏の可愛い写真をアップした。そして、「とてもスムーズなお産で主人も立ち会う事もでき 赤ちゃんも元気に産まれて来てくれましたが… 1万人に1人と言われています「癒着胎盤」そして「静脈が2本切れる」ことによる大量出血で産後の体調が優れず 本日までご報告する事が出来ませんでした」とつづり、産後の母体は大変な状況にあったことを明かした。

 「まさに命懸けの出産となってしまいましたが 現在ご妊娠中方はご心配なく 70歳を迎える院長でも胎盤癒着と静脈からの出血のオンパレードな出産は始めてと仰っておりました」と明かし、医師の目にもまれに見る容態だったようだ。「日々回復し退院する事もでき赤ちゃんとの新たな生活を始めています! 改めて命の大切さ 当たり前の毎日の有り難さを感じております」とした上で、「総動員で命を助けて下さった医師の方々に感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。