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5月訪日消費、4割増=化粧品好調―百貨店協会

6/20(火) 19:00配信

時事通信

 日本百貨店協会は20日、5月の訪日外国人(インバウンド)関連の売上高が前年同月比42.8%増の193億円になったと発表した。化粧品を中心に好調だった。

 1人当たりの購買単価も、各社の広告宣伝などにより上昇傾向という。免税手続きカウンターの来店者の国・地域別順位は、中国がトップで、香港、台湾、韓国、タイと続いた。

 また5月の全国百貨店売上高は、前年同月比0.04%減の4588億円だった。わずかながら2カ月ぶりの前年割れで、昨年に比べて日曜日が1日少なかったのが主因。 

最終更新:6/20(火) 20:27
時事通信