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オカダ・カズチカ、鈴木軍の汚い戦いに激怒「俺が蹴散らしてやるよ!」

6/21(水) 0:03配信

スポーツ報知

 新日本プロレスの「KIZUNA ROAD2017」大会が20日、東京・後楽園ホールで行われた。

 IWGP王者のオカダ・カズチカ(29)はセミ・ファイナルの6人タッグでCHAOS軍の後藤洋央紀(37)、YOSHI―HASHI(35)と組んで、鈴木軍の鈴木みのる(49)、デイビーボーイ・スミスJr(31)、タイチ(37)組と対戦した。

 ファイトはゴング前から荒れ模様。場外乱闘でのイス攻撃、セコンドまで凶器を持って乱入する荒れた試合に後藤はダウン寸前に。オカダも場外で散々、鈴木にいたぶられたが、最後は15分58秒、YOSHI―HASHIがバタフライロックでタイチからギブアップを奪い、辛勝した。

 場外で大暴れする鈴木を横目にYOSHI―HASHIの手を取って、戦いぶりをたたえたオカダは怒りが収まらない汗まみれの顔で「乱入して来るなら、して来いよ! 俺が蹴散らしてやる」。目をギラリと光らせて絶叫した。

 7月17日開幕の新日本プロレス真夏の祭典「G1 CLIMAX27」に6年連続6回目の出場を決めた絶対王者は早くも2012年、2014年に続く3度目の優勝を見据えていた。

最終更新:6/21(水) 0:03
スポーツ報知