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「銀魂」実写ドラマの予告映像公開、小栗銀時「見どころは土方君の勇姿」

6/21(水) 5:00配信

スポニチアネックス

 映像サービス「dTV」で7月15日から配信する「銀魂(ぎんたま)―ミツバ篇―」の予告映像とメインビジュアルが21日、初公開された。7月14日公開の人気コミック実写映画「銀魂」(監督福田雄一)のオリジナルドラマで、原作ファンの支持率が高いエピソードが描かれている。また、主題歌は劇場版同様に人気ロックバンド「UVERworld」の「DECIDED」に決定した。

 劇場版「銀魂」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のSF時代劇で、小栗旬(34)が主演のアクションエンターテインメント。「dTV」で配信するオリジナルドラマは、柳楽優弥(27)、吉沢亮(23)、中村勘九郎(35)演じる真撰組による銀魂随一の感動物語。江戸の治安を預かる真選組の沖田総悟(吉沢)の姉・ミツバ(北乃きい)を巡る陰謀と、そこに立ち向かう真選組の活躍を描く。

 今回公開する予告映像では、鬼の副長・土方十四郎(柳楽)とドS隊長・沖田が繰り広げる白熱の稽古シーンや、ドラマだけしか見ることのできない真選組による迫力ある殺陣シーンが満載。また、沖田が必殺バズーカを放つ場面や、坂田銀時(小栗)がミツバ特製の激辛パフェを食べるシーンなど、銀魂らしい魅力が詰まったコミカルなシーンも必見だ。

 主題歌は劇場版同様に「UVERworld」が担当。銀魂の世界観を忠実に再現するため、映画の為に書き下ろした新曲「DECIDED」をドラマでも採用。叙情的な楽曲で真選組の物語を盛り上げる。

 小栗はドラマについて「この作品の見どころは土方君(柳楽)の勇姿ですかね。現場では沖田君(吉沢)との撮影は楽しかったです。かっこいい真選組をお楽しみください」とアピールする。

 福田監督はミツバ篇について「劇場版と違い真選組がメインに据えられた話で、土方人気が一気に確立した話と聞いています。おかげで真選組の面々、中村勘九郎さん、柳楽くん、吉沢くんがとても魅力的に描かれています。熱い友情がダイレクトに伝わるストーリーに3人の演技が見事に噛み合って、ぶっちゃけ、傑作の出来です。見所は劇場版とは全くテイストの違うアクション。いわゆるアクロバティックなものではなく、男くさい斬り合いがメインになっています」と説明。

 続けて「撮影は劇場版を撮っている最中に並行してやっていたので、体力的に死ぬほど追い込まれたのを覚えています。前の日に劇場版を撮って、次の日の朝からミツバ篇を撮り始めて、夜の11時まで東京ロケ。そこから栃木に移動して朝の5時まで撮影。その後、また東京に戻り10時から劇場版の撮影って時はさすがに疲れました。ただ、役者さんの熱が凄かったので、楽しく乗り切れました」と撮影秘話を明かした。