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トヨタ博物館、自衛隊車両や世界のタクシーも集まる「夏フェス!2017」を7月15日~10月9日に開催

6/20(火) 20:20配信

Impress Watch

 トヨタ博物館(愛知県長久手市)は、「企画展」「屋外展示・実演」「児童向け工作教室」の3本柱を並行して行なう「トヨタ博物館 夏フェス!2017」を7月15日~10月9日に開催する。入館料は大人1000円、シルバー(65歳以上)500円、中高生600円、小学生400円。7月15日~8月31日の期間は小学生の入場が無料となるほか、一部のイベントは無料ゾーンで実施される。

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 夏休みの全館イベントとして初開催されるこのイベントでは、昨年まで10回に渡り実施してきた企画展「はたらく自動車」の内容を刷新しつつ継承。ほかの関連イベントと組み合わせ、大人から子供まで楽しめる内容としている。

 新館で行なわれる企画展「はたらく自動車再発見!」では、新館2階で身近な乗り物であるタクシーをテーマにした「タクシーの世界」を実施。日本の生活様式に合わせた「クラウン」のタクシーをはじめ、タクシーの歴史としてフォード「モデルT」やいすゞ自動車「ヒルマンミンクス」などのクラシックカー、世界のタクシーとして「ロンドンタクシー LTI TX1」や「トゥクトゥク」などを車両展示。次代や使われ方の違いによって変化する各種タクシーについて紹介する。

 また、新館1階で実施される「いろいろなはたらく自動車」では、パトカーの「クラウン パトロールカー」、小型乗り合いバスの「ジープニー」などの運転席に座りながら、それぞれの車両について学べる。

 屋外展示・実演は「体感!まもる・たすける・ささえる」をテーマに、さまざまな実車による機能実演を行なうほか、「ミニ運転レッスン」や「次世代モビリティ試乗」、「自衛隊車両展示」などを日替わりで実施する。

屋外展示・実演の開催スケジュール

 児童向け工作教室は7月、8月の毎週末に開催。新館1階「TINY STUDIO」で行なわれる「学ぼう!キッズ・ラボ」では、FC(水素燃料電池)や衝突安全ボディといった最新のクルマでも採用されている技術などについて学べたり、間伐材の木材を使う「ウッドカー・チャレンジ」などを実施。幼児向けには絵本を使ったワークショップを開催する。

 このほかに無料ゾーンの本館1階 エントランスで、ブルドーザーの迫力ある働きを映像と写真で紹介する写真展「大規模土木工事のスーパーヒーロー」も行なわれる。

学ぼう!キッズ・ラボの開催スケジュール幼児向けワークショップの開催スケジュール

Car Watch,編集部:佐久間 秀

最終更新:6/20(火) 20:20
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