ここから本文です

芹洋子、大分の魅力をアピール 「素晴らしさに自分自身も酔ってきた」

6/20(火) 15:44配信

サンケイスポーツ

 大ヒット曲「四季の歌」などで知られる歌手、芹洋子(66)が20日、東京都内で行われた大分県のご当地ソング「温泉大分日本一」の発表会見に出席した。

 同曲は大分県の湯けむり、山の幸、海の幸を歌い上げて大分の魅力をアピール。芹は「私は関西の出身ですが、この曲はふるさとへの思いがひしひしと伝わってくる。大分の素晴らしさに自分自身も酔ってきた」と同曲を笑顔でくちずさんだ。

 また、同曲にふさわしい振り付けを募集するアイデアも披露し「ぜひ大分県でオーディションをしてほしい。聞くだけではなく参加していただく曲になれば」と構想を明かした。

 芹は78年に「坊がつる讃歌」でNHK紅白歌合戦に初出場。同曲の舞台は九州の屋根と呼ばれる大分・九重(くじゅう)連山にある坊がつる湿原で、同曲は九州の登山者の愛唱歌として親しまれている。また、昨年は大分・竹田市の山荘「法華院温泉山荘」に自ら製作したステンドグラスを寄贈するなど大分との縁が深い。

Yahoo!ニュースからのお知らせ