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新城の東名衝突事故と構造類似道路が4か所

6/20(火) 11:54配信

CBCテレビ

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 愛知県新城市の東名高速で、乗用車が中央分離帯を飛び越えてバスに衝突した事故を受け、愛知県が、管理する道路を緊急調査した結果、事故現場と似た構造の場所が、4か所見つかりました。

 「東名の新城の事故は悪条件が重なった希有な例だと思うが、やれることから対策していきたい」(愛知県 大村秀章知事)

 東名高速の事故では、乗用車が中央分離帯を飛び越え、反対車線に突っ込んだことから、愛知県では、中央分離帯が盛り土で斜面になっているなど、事故現場と同じような構造の道路がないか、先週、緊急調査を実施。

 その結果、豊橋市の国道259号線や主要地方道豊橋渥美線、猿投グリーンロードで2か所、あわせて4か所が確認されたということです。

 いずれも過去に大きな事故は発生しておらず、県では、警察と中日本高速道路の検証結果を踏まえ、必要な対策を講じていくとしています。

最終更新:6/21(水) 9:17
CBCテレビ