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ソニー急騰で高値更新、野村不動産は暴落。日経平均は2万円回復

6/20(火) 6:35配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、終値も6日ぶりに20,000円台回復

2017年6月19日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,067円(+124円、+0.6%) 続伸
 ・TOPIX 1,606.0(+10.0、+0.6%) 続伸
 ・東証マザーズ総合指数 1,173.1(+25.1、+2.2%) 大幅5日続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,414、値下がり銘柄数:508、変わらず:97
 ・値上がり業種数:26、値下がり業種数:7
 ・年初来高値更新銘柄数:187、年初来安値更新銘柄数:15
東証1部の出来高は14億8,469万株、売買代金は1兆9,867億円(概算)となり、いずれも先週末より大幅減少となりました。週末に特段のニュースがなかったこともあり、まずは欧米市場の動向を見極めたいという思惑が先行したようです。売買代金は5月30日以来の2兆円割れとなりました。

そのような中、日経平均株価は寄り付き直後こそ伸び悩みましたが、その後すぐに上値を追い始め、後場の開始後間もなく一時+144円高となる場面が見られました。その後は上値が重くなりましたが、終値でも6日ぶりに20,000円台を回復して引けています。“閑散に売りなし”という投資格言を如実に表したと言えましょう。

なお、TOPIXも同じような値動きとなり、1,600ポイントを回復して引けました。

東証マザーズ総合指数は5日続伸、終値も約1年ぶりに1,150ポイント回復

東証マザーズの出来高は1億2,651万株、売買代金1,500億円となり、いずれも先週末より小幅減少になりました。ただ、減少したとはいえ、商いとしては高い水準を維持しています。出来高は10日連続の1億株超、売買代金は1,500億円に達して19日連続の1,000億円超となりました。

こうした中、総合指数も上昇して5連騰となり、終値でも約1年ぶりに1,150ポイントを突破しました。個人投資家の資金流入がさらに続くのかどうか、今後も一層の注目が集まると見られます。

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最終更新:6/20(火) 6:35
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ファナック6954
22855円、前日比+10円 - 9/22(金) 15:00

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ソフトバンクグループ9984
9080円、前日比-67円 - 9/22(金) 15:00

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信越化学工業4063
10100円、前日比-45円 - 9/22(金) 15:00