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西武が交流戦明けローテ固める 多和田が故郷・沖縄で復帰へ 雄星は次こそ宿敵タカ狩り

6/20(火) 7:10配信

西日本スポーツ

 3位西武は19日までに、交流戦明けの先発ローテーションを固めた。再開カードは西武が4ゲーム差で追う2位ソフトバンクと、23日から敵地で3連戦。初戦には防御率両リーグ1位1・43のエース菊池、十亀、ウルフをぶつけ宿敵を倒す。続く27日から沖縄で開催するロッテとの2連戦では、右肩違和感で4月末から離脱していた多和田が故郷で復帰登板する予定だ。

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 ソフトバンク戦での菊池は、プロ入りから15戦で0勝10敗と未勝利。今季も2戦2敗を喫したが、その2試合を含め開幕から12試合連続クオリティースタート(先発で6回以上、自責点3以下)中だ。今度こそタカを狩り獅子に弾みをつける。

 沖縄では昨季7勝の2年目多和田が戻る。右肩の経過は良好で既にファームで実戦復帰。21日のイースタン・ロッテ戦を経て、問題がなければ凱旋(がいせん)登板に臨む。登板回避なら岡本が代役を務める。多和田は今季未勝利も、土肥投手コーチは「後半戦はやってもらわないといけない。地元登板がモチベーションになれば」と期待を込める。28日に先発予定で、27日は野上が登板する。交流戦は10勝7敗1分けの3位フィニッシュ。9年ぶりのVへ復帰戦力を加え、白星を積み重ねる。

=2017/06/20付 西日本スポーツ=

西日本スポーツ

最終更新:6/20(火) 7:10
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