ここから本文です

エアバス、新型の超大型旅客機「A380plus」公開 より省エネ・低コストに

6/20(火) 11:30配信

sorae.jp

エアバスはパリ・エアショーにて、総2階建ての新型超大型旅客機「A380plus」を公開しました。こちらはすでに運用されている「A380」のバリエーションとなります。
 
A380plusは新型の大型ウィングレットを採用し、燃料消費を4%低減。また座席あたりのコストも13%低下しています。このウィングレットは高さ4.7メートル(上方に3.5メートル、下方に1.2メートル)と大型のものです。
 
さらに新座席レイアウト「cabin enablers」により、80座席の追加が可能に。これには階段や乗務員の休憩区画の再設計、サイドウォールの収納の除去、そして9列仕様のプレミアムエコノミークラスと11列仕様のエコノミークラスが設定されています。
 
A380plusの最大離陸重量は578トンに増加。最大航続距離も8,200海里とA380から300海里増えています。

最終更新:6/20(火) 11:30
sorae.jp