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都心から近い雲海スポット秩父「雲海写真展」(埼玉県)

6/20(火) 12:08配信

テレ玉

東京から一番近い「雲海」のスポットとして注目を集めている“秩父の雲海”を撮影した写真展が埼玉県庁で開かれています。

秩父では早朝によく濃い霧が発生し、秩父ミューズパークの展望台から見ると雲の海のようで市街地がすっぽり覆われたかのようにも見えます。

写真展は県庁本館と第二庁舎をつなぐ渡り廊下を会場に行われていて、3年前に“秩父の雲海”を発見しSNSなどで発信している田中健太さんや秩父市の久喜邦康市長が撮影した作品20点が展示されています。秩父ハープ橋の上部だけがわずかに雲から突き出ている光景や秩父のシンボル「武甲山」と雲海の美しいコントラストが映し出されています。かつて秩父地方は海で、およそ1500万年前に姿を消しましたが、写真からは現代に太古の海・古秩父湾が蘇ったかのような風景を見ることができます。

この写真展は6月30日まで開かれています。

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最終更新:6/20(火) 12:08
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